ダイエットが続かない方へ|食事と習慣を整えるHIBIQAの考え方
こんにちは。横浜・保土ヶ谷と中山のプライベートジム&サロン「HIBIQA」代表の藤倉翔吾です。
「ダイエットを始めても、食事制限が続かない」「甘いものや間食をやめられない」「頑張って痩せても、また戻ってしまう」。そんな悩みを抱えていませんか。
私がダイエットのサポートで大切にしているのは、成果につながる食事や運動を、その方が続けられる形にすることです。体を変えるために必要な取り組みと、仕事や家事、食の好み、気持ちの負担。その両方を見ながら進めていきます。
今回は、ダイエットが続かないときに見直したいことと、HIBIQAが「共鳴メソッド」を通じてどのようにサポートするかをお伝えします。

ダイエットが続かないときは生活との相性を見直す
食事量を大きく減らす、好きなものをすべて禁止する、忙しいのに毎日運動する。始めたときは頑張れても、生活の中で無理が重なると、続けること自体が負担になります。
例えば、夕方にお菓子を食べすぎてしまう場合。お菓子の量だけを見るのではなく、昼食は十分だったか、夕食まで何時間空くのか、仕事の合間に食べることが習慣になっていないかを確認します。同じ「間食が多い」という悩みでも、見直すポイントは人によって違います。
まずは数日間、食事・飲み物・間食と、そのときの空腹感や気分を簡単に記録してみてください。写真とひと言のメモでも構いません。「何を食べたか」に加え、「どんなときに食べたか」が分かると、変えられそうな場面を探しやすくなります。
米国疾病予防管理センター(CDC)も、体重管理では食事や活動、睡眠などの記録を取り、現実的で具体的な目標を立て、取り組みを見直すことを勧めています。参考:CDCの体重管理ガイド
間食をやめられない方は食べ方を具体的に決める
減量では、食事や飲み物から取るエネルギーと、日常生活や運動で使うエネルギーのバランスを整えることが基本です。お菓子だけに注目せず、食事全体の量と栄養を確認する必要があります。
HIBIQAでは、好きなものを食べたいという気持ちも伺いながら、量や頻度をどう調整するかを考えます。チョコレートやお煎餅が好きなら、それを含めて食事を設計する方法もあります。
例えば、次のような工夫です。
- 大袋から食べ続けず、食べる分を先に小皿に出す。
- お菓子と一緒に飲む甘い飲み物を、無糖のものに替える。
- 夕食まで長く空く日は、間食を取る時間と量をあらかじめ決める。
- 主食・主菜・副菜のそろった食事を基本に、重なっているお菓子や飲み物、油の量を見直す。
これは取り入れ方の例で、全員に同じ内容を勧めるわけではありません。体格や活動量、現在の食事、健康状態によって、適切な量は変わります。
また、お菓子を食べるために夕食を抜くなど、必要な栄養まで削る方法は勧めません。食事の土台を保ちながら、楽しみをどこに、どのくらい組み込むかを一緒に考えます。

運動は今の体力で実行できる量から始める
ダイエットを始めると、「きつい運動をしないと変わらない」と考える方もいらっしゃると思います。しかし、最初から高い負荷を設定して通えなくなってしまっては、取り組みが積み重なりません。
まずは現在の運動習慣や体力、痛みの有無を確認し、実行できる量から始めます。日常生活では、歩く時間を少し増やす、座り続ける時間を区切るなど、取り入れやすい行動を選びます。
店舗で行うトレーニングも、重さや回数だけで判断しません。呼吸を止めて力みすぎていないか、関節を無理なく動かせているかなどを確認し、その方に合った負荷へ調整します。
運動には、体重の変化以外の健康上の意義もあります。減量後の体重維持を支える点も含めて、食事と運動を組み合わせて考えることが大切です。
HIBIQAが大切にする身体への理解
HIBIQAでは、肉体を指す「体」と、心と体を含む「身体」を使い分けています。
ダイエットでは体への働きかけが必要ですが、日々の選択には気持ちや生活環境も関わります。食事の記録が励みになる方もいれば、細かな記録が負担になる方もいます。理由を詳しく知ると取り組みやすい方も、小さな目標から試してみたい方もいらっしゃいます。
こうした違いを理解し、その方に合った説明や提案、関わり方を選ぶ。それが、HIBIQAの共鳴メソッドの土台です。
HQAという独自の分析も、そのために活用します。お客様を固定的な性格に当てはめるものではなく、今の傾向や反応を理解するための手がかりです。会話を重ねながら、ご本人の希望や実際の取り組みやすさを確かめていきます。
共鳴メソッドによるダイエットの進め方
1 Assessment 現在の状態と目標を理解する
体の状態や動き方、生活習慣とともに、これまでのダイエットで困ったことを伺います。「夕食が遅くなる」「家族と別の食事は作れない」といった条件も、計画を立てるための大切な情報です。
目標についても、何kg落としたいかに加えて、変わった先に何を楽しみたいのかを共有します。着たい服、旅行、趣味など、ご本人にとって意味のある目標から進め方を考えます。
2 Adjustment 取り組みやすい体の状態に整える
動きにくさや筋肉の緊張がある場合は、状態に応じて整体やストレッチなどを取り入れます。必要に応じてアロマによるリラクゼーションも選択し、身体のコンディションに配慮します。
ここでの目的は、安心して運動に取り組める状態を支えることです。施術だけで体脂肪を減らすという意味ではなく、食事や運動の実践につなげていきます。
3 Resonance 自分の体を使う感覚を育てる
呼吸や動作を確認しながらトレーニングを行い、その方が力を発揮しやすい動き方を探します。
「この動きなら取り組める」「前より落ち着いて動けた」。そうした実感をご本人と共有し、気持ちと体の動きがかみ合う時間を大切にします。反応を見ながら、運動の種類や負荷を調整していきます。
4 Coaching 食事と運動を日常に定着させる
店舗で決めたことを、ご自宅でも続けられる形にしていきます。例えば「間食の量を先に決める」「帰宅後に短時間歩く」など、行動する場面まで具体的にします。
実行できなかったときは、何が難しかったのかを伺います。忙しい日には量を減らす、時間帯を替える、記録方法を簡単にする。振り返りながら、その方に合う方法へ修正します。
目標に近づいた後も、生活の中で維持する方法を考えることまで含めて、ダイエットをサポートしていきます。

保土ヶ谷と中山でダイエットを相談したい方へ
ここまで読んで「自分の場合は、何から変えればよいのだろう」と感じた方は、ぜひHIBIQAへご相談ください。
保土ヶ谷店・中山店では、完全予約制・完全個室の環境で、お客様の目標やお悩みを伺います。ボディメイクプログラムでは、トレーニングに食事チェックや個別の食事提案を組み合わせてサポートしています。ご希望に合う内容や料金は、カウンセリングでご案内します。
■HIBIQA保土ヶ谷店
横浜市保土ヶ谷区西久保町53 植木第3ビル2~3階。JR保土ヶ谷駅・相鉄線天王町駅から徒歩6分です。営業時間は10:00~22:00、不定休です。
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まずは無料カウンセリングでお話をお聞かせください
ダイエットが続かなかった経験も、これからの進め方を考える手がかりになります。「何を試して、どこが難しかったか」を、そのままお聞かせください。
私たちは、目標に向けた取り組みと、あなたの日常の両方を大切にしたいと考えています。
身体への理解から始めて、一緒に続けられる方法を見つけていきましょう。
ご予約時は、ご希望の店舗と「ダイエットについて相談したい」とお伝えください。体験トレーニングを合わせてご希望の場合は、内容と料金を予約時にご確認ください。
※持病や治療中の疾患がある方、食事・運動の制限を受けている方は、主治医の指示に沿って進めます。
執筆:HIBIQA代表 藤倉翔吾