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メタボ・肥満対策は何から始める?筋トレと動かしやすい体づくり|HIBIQA

「健康診断で、お腹まわりや血糖値を指摘された」
「運動したほうがいいとは思っているけれど、なかなか始められない」
「一人では続かないし、何をすればいいのかもわからない」

そんな悩みを抱えていませんか。

こんにちは。横浜市の保土ヶ谷・中山、大和市の南林間で展開するHIBIQAの代表、藤倉翔吾です。

運動の大切さを知っていても、行動に移すのは簡単ではありません。仕事や家事で疲れていたり、体の硬さや動きにくさが気になったりすれば、運動への気持ちが湧かないこともあります。

HIBIQAでは、まず筋力トレーニングで「体を支える力」を育て、モビリティトレーニングで「動かしやすい体」を目指すことを大切にしています。

最初から、一人で運動を続けられる必要はありません。

今の体力や生活に合わせて、サポートを受けながら取り組めることを見つける。それが、メタボリックシンドロームや肥満への対策を始める一歩になると考えています。

メタボ・肥満対策で、体重とともに見ておきたいこと

メタボリックシンドロームは、単に体重が重い状態を指す言葉ではありません。内臓脂肪の蓄積に加え、血圧・血糖・脂質の異常が重なった状態です。

対策では、体重やお腹まわりに加えて、健康診断の数値や生活習慣を確認することが大切です。

そして、運動を続けるうえでは、日常の変化にも目を向けてみてください。

  • 椅子から立ち上がりやすくなった
  • 階段で脚に力を入れやすくなった
  • 以前より体を動かすことへの抵抗が減った

こうした変化は、体重計だけでは見えません。しかし、生活のしやすさや、次の運動に取り組む気持ちにつながる大切な変化です。

筋力トレーニング:体を支える力を育てる

筋力トレーニングと聞くと、重いダンベルを持ち上げたり、限界まで頑張ったりする姿を思い浮かべるかもしれません。

しかし、運動に慣れていない方は、ご自身の体重や軽い負荷を使った運動から始められます。参考文献でも、運動経験の少ない方への導入として、自重やバンドを用いたトレーニングが紹介されています。[1]

例えば、椅子から立ち上がる動作も、姿勢や負荷を調整することで筋力トレーニングになります。

HIBIQAが大切にするのは、その方に合う負荷で、必要な筋肉に力を入れる感覚をつかむことです。

脚やお尻、背中などの筋肉を使うことは、立つ・歩く・物を持つといった、日常の動作を支える力づくりにつながります。

トレーナーのサポートを受けながら、座ってダンベル運動に取り組む女性のイラスト

筋肉は、血糖の調節にも関わっています

筋肉には、体を動かすだけでなく、血液中の糖を取り込んで利用する働きがあります。

筋力トレーニングによる筋肉量の増加は、血糖を調節するホルモンであるインスリンの働きの改善にも役立ちます。筋力トレーニングは、見た目を変えるためだけの運動ではありません。[2]

だからこそ、メタボ・肥満対策でも、今の体に合った方法で筋肉を使うことに意味があります。

モビリティトレーニング:動かしやすい体を目指す

「しゃがもうとすると動きにくい」
「肩や股関節が硬く、運動の姿勢が取りづらい」

こうした状態で、いきなり運動量を増やすと、運動そのものを負担に感じてしまうことがあります。

HIBIQAでは、筋力トレーニングとともに、モビリティトレーニングを大切にしています。

モビリティトレーニングとは、関節を、自分の力で無理なく動かせる範囲や、その動きをコントロールする力を育てるための運動です。

単に柔らかさを求めるのではなく、実際の動作で使いやすくすることを目指します。

例えば、足首や股関節、胸まわりなどの動きを確認し、その方に必要な運動を取り入れます。動かす範囲や負荷は、痛みの有無や当日の状態に合わせて調整します。

筋肉に力を入れやすくすることと、関節を動かしやすくすること。この両方から、取り組みやすい運動を組み立てていきます。

トレーナーと一緒に、椅子に座って胸まわりを動かすモビリティトレーニングのイラスト

「代謝を上げたい」ときこそ、動ける体の土台から

「以前より太りやすくなったから、代謝を上げたい」

そう感じている方も多いと思います。

ここで知っておきたいのは、エネルギーを使う場面は、ジムで運動している時間だけではないということです。立つ、移動する、掃除をするなど、日常生活の動作でもエネルギーを使っています。[3]

HIBIQAでは、筋力と動かしやすさを育てることで、日常の動作にも取り組みやすくすることを目指します。

体を支える力がつき、動くことへの負担感が減れば、生活の中で体を使う機会を増やすきっかけになります。

筋肉の働きを保ちながら、動きやすい体を育て、日常の活動につなげていく。

これが、HIBIQAが大切にしている方向です。

モビリティトレーニングだけで基礎代謝が大きく上がるという意味ではありません。体の変化や生活の状況を確認しながら、無理のない取り組みを積み重ねていきます。

一人では続かない方にこそ、サポートがあります

「やる気が出てから、ジムに行こう」
「少し体力をつけてから、相談しよう」

そう考える必要はありません。

HIBIQAでは、運動への意欲が湧きにくい方や、一人では続かなかった方が、サポートを受けながら取り組めることを大切にしています。

共鳴メソッドでは、体の状態に加えて、その方の考え方や生活背景、運動への不安にも目を向けます。

同じ内容でも、説明を理解すると取り組みやすい方もいれば、まず動いて感覚をつかむほうが取り組みやすい方もいます。数字が励みになる方も、日常の変化を実感することが励みになる方もいます。

一人ひとりの反応を確かめながら、伝え方や進め方を調整します。

その日の状態に合わせて、取り組み方を変える

疲れが強い日や、体が動かしにくい日もあります。

そんな日は、毎回同じ運動量をこなすことにこだわらず、動かす範囲や負荷、種目を調整します。

「今日はこの動きができた」
「前回よりも力の入れ方がわかった」

その方にとっての前進を、一緒に確認していきます。

意欲が湧くのを待つのではなく、取り組みやすい環境の中で、小さな経験を重ねていく。

HIBIQAは、その過程を支える場所でありたいと考えています。

有酸素運動は、取り入れられそうなときの選択肢に

ウォーキングなどの有酸素運動は、エネルギー消費や血糖の調節に役立つ運動です。筋力トレーニングとの組み合わせにも利点があります。[2]

ただし、「自分でウォーキングもできること」を、HIBIQAで運動を始める条件にはしていません。

まずはサポートを受けながら、筋力トレーニングとモビリティトレーニングに取り組むところからで構いません。

体力や気持ちに余裕が生まれ、「少し歩いてみようかな」と思えるようになったら、有酸素運動を取り入れることもできます。

取り組む内容や順番は、体調・目的・生活に合わせて考えます。医師から運動について具体的な指示を受けている方は、その指示を優先しながら進めていきましょう。

食事も、今の生活で続けられることから

メタボ・肥満対策では、運動とともに食生活を見直すことも大切です。

ただし、運動を始めるのと同時に、食事をすべて変えようとすると負担が大きくなります。

食事の量や時間、間食、飲酒などを振り返り、今の生活で取り組めそうなことから考えていきましょう。

体重だけを急いで落とそうとして、食事を極端に減らすことは勧めません。運動に取り組む体を支えるためにも、必要な栄養をとりながら調整することが大切です。

保土ヶ谷・中山・南林間で、運動の始め方に悩んでいる方へ

HIBIQAでは、運動経験や現在の体力だけでなく、「一人では続かない」「何から始めればいいかわからない」という悩みも含めてご相談いただけます。

最初から、明確な目標が決まっていなくても構いません。

「健康診断が気になっている」
「もう少し動きやすくなりたい」

その気持ちを、まずはお聞かせください。

高血圧や糖尿病などで治療中の方、胸の痛みや強い息切れ、関節の痛みがある方は、運動の可否や注意点を医師に確認したうえでご相談ください。

HIBIQA 保土ヶ谷店

横浜市保土ヶ谷区西久保町53 植木第3ビル2〜3階
JR保土ヶ谷駅・相鉄線天王町駅から徒歩6分

保土ヶ谷店の詳細・お問い合わせ
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HIBIQA 中山店

横浜市緑区台村町324番地 平野ビル3階
JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン中山駅から徒歩1分

中山店の詳細・お問い合わせ
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HIBIQA 南林間店(FC店)

大和市南林間1-10-17 加瀬ビル182 4階
小田急江ノ島線南林間駅から徒歩2分

南林間店の詳細・お問い合わせ
Googleマップで南林間店へのルートを確認する

※提供メニューなどの詳細は、各店舗へご確認ください。

まずは、支える力と動かしやすい体づくりから

運動が必要だとわかっていても、一人で始めたり、続けたりするのは難しいものです。

だからこそHIBIQAでは、今の状態に合った筋力トレーニングとモビリティトレーニングから、取り組みやすい運動を一緒に見つけていきます。

体を支える力を育てる。
動かしやすい体を目指す。
その変化を、日々の生活につなげる。

「一人ではできない」と感じている今のまま、ご相談ください。

HIBIQA代表
藤倉 翔吾

参考文献

[1]Rebecca Cooper.メタボリックシンドローム、消化管ホルモン、および運動:パーソナルトレーニングにおいてどの点で調和させるか?『Strength and Conditioning Journal Japan』22(8):29–31,2015年10月号.発行:特定非営利活動法人NSCAジャパン.

[2]国立健康危機管理研究機構 糖尿病情報センター.「糖尿病の運動のはなし」.
https://dmic.jihs.go.jp/general/about-dm/040/040/03.html

[3]厚生労働省.「身体活動とエネルギー代謝」.健康日本21アクション支援システム(e-ヘルスネット).
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-02-003

※本記事は、NSCAまたは論文著者による推奨・監修を受けたものではありません。

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